深津絵里が昼間からビールを飲み、ソファでごろ寝のダメ女に?
「ぼくんち」「毎日かあさん」など、独特の画風で人気を博している漫画家・西原理恵子の「女の子ものがたり」が映画化され、「博士の愛した数式」(05)以来の主演作となる深津絵里が、主人公の高原菜都美を演じることが分かった。
原作漫画は、海の見える村から、山と畑と工場に囲まれた町に引越してきた少女なつみが、みさちゃん、きいちゃんという2人の友人と出会い、3人が成長していく姿を綴っているが、映画版では36歳になったなつみ=菜都美の姿が描かれる。スランプに陥り筆が進まない菜都美は、昼間からビールをあおり、たらいで水浴し、ソファで昼寝するダメ作家。そんな彼女にあきれた新米編集者の財前(福士誠治)がこぼした「先生、友達いないでしょう?」という一言に、菜都美はかつて“女の子”だった頃に、いつも一緒にいてくれた大切な友達の存在を思い起こす……。
12月3日11時43分配信 eiga.com
⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000004-eiga-movi
■深津絵里主演のアラフォー
「女の子ものがたり」で主演をやるらしい、深津絵里もしっかり
アラフォーなのでこの役、はまりかも?
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